アインズのユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン図
UCDAの窓口

アインズはUCDAの窓口会社第1号です

情報過多、高齢社会などにより、生命・財産に関わる情報を提供する企業や自治体を中心に、 コミュニケーションデザインの「わかりやすさ」(ユニバーサル コミュニケーション デザイン)が求められています。
ユニバーサル コミュニケーション デザイン(UCD)は、 情報の送り手である企業や自治体と受け手である生活者との良好な関係を築くことに貢献します。
UCDの普及のために「UCDAの窓口」制度が開始され、当社は窓口会社第1号となりました。
「UCDAの窓口」制度の目的は、以下のとおりです。

1.情報の作り手として、UCDを活用し送り手のコミュニケーションにおける課題に対応できる人材を育成します。
2.戦略としてUCDを取り入れ、UCDの普及を積極的に推進します。




本当に社会のニーズに応えられていますか?
詳しくはこちら



情報をできるだけ多くの人に「わかりやすく」伝えることが大切です。
詳しくはこちら

UCDの対応範囲
申込書・契約書・説明書など こんな経験



問題点を数値化して「わかりやすく」改善します

DC9ヒューリスティック評価法(以下DC9)

なんとなく読みにくい、わかりにくいと思っていた帳票。
その問題点を発見して9つに分類し、可視化して改善に結びつける評価手法です。

1.情報量
 情報量として適正か、許容量を超えていないか
2.タスク
 ユーザーに要求される行動がわかりやすいか
3.テキスト(文意)
 文意のハードルがないか
4.レイアウト
 認知の導線が自然に設計されているか
5.タイポグラフィ(文字)
 文字の読みやすさ、可読性への配慮があるか
6.色彩設計
 多様な色覚のユーザーへの配慮があるか
7.マーク・図表
 既知性に基づく図形化がされているか
8.記入欄
 記入する際の書き込みやすさが保たれているか
9.使用上の問題
 情報の利用上の阻害要因がないか



DC9の一例
詳しくはこちら



UCDA認証取得代行

UCDA認証は、第三者による「わかりやすさ」の品質保証



UCD化のメリット

ユーザーのメリット

負担の軽減
ドキュメントの伝達効率が高まり、認識・誤解など、ユーザーの負担を軽減することができます。
企業のメリット

コスト削減と顧客満足度の向上
1.コミュニケーションにおける優良な顧客体制を提供することで、顧客満足度が向上します。
2.不備率の低減により、コスト削減ができます。



セミナーの開催

普及啓発のためセミナー開催を行います

過去の開催事例
→ 2015/11/13 「わかりやすい広報誌作成」セミナーを開催
→ 2015/05/27 お客様のためのユニバーサル・デザインセミナー 開催



楽ぷる封筒
詳しくはこちら

簡単開封!誰もが開けやすい封筒です!



BACK