お知らせ

「伝わるデザイン」から考えるセミナー

2019/03/18

つくる責任 つかう責任(SDGs17の目標より)

情報発信をする前に、伝わるデザイン(情報)を「つくり つかう」
これが企業の社会責任であり、ミス・ロス削減につながると考えます。

当社は、このような考えのもと3月7日(木)東京会場、3月14日(木)京都会場で、ワークショップを中心としたUCD(※1)セミナーを開催、多くの方にご参加いただきました。
講師は両会場ともにUCDA認定1級プロデューサー資格者の田中 洋芝(東京会場)と野田 浩次(京都会場)が登壇しました。

セミナーでは、「わかりやすい情報発信」の必要性と、UCDによる「わかりにくさ」の発見方法を学んでいただきました。また、ワークショップでは、実際にパンフレットの問題点を見つけて発表いただき、問題点を共有しました。

アンケートでは、「ワークショップやドット レシオ カウンター(※2)などを用いた簡易分析評価が一番印象に残った」などのご意見を頂戴しました。今回のセミナーで、社内の「わかりにくさ」の課題を再確認され、「わかりやすい情報発信」の意義をご理解いただけたと感じています。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

※1 UCD…ユニバーサル コミュニケーション デザイン
※2 ドット レシオ カウンター…印刷物や画面上の「情報量」を測定するアプリケーション