アインズのユニバーサルデザイン
人に優しい情報デザインのご提案。
だから、わかりやすい、伝わりやすい。
ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザイン(以下UD)とは、年令や性別、国籍の違いや障がいの有無に関わらず、すべての人の利用を可能にしたデザインのこと。特に現代社会では、人がもっとも多くの情報を得る「視覚」メディアへのニーズが高まっています。
人間中心設計のUD
情報デザインの重要性が高まっている現在、人間中心設計の考え方に基づいた「見やすさ」「わかりやすさ」「伝わりやすさ」を重視し、専門知識を持った有資格者がお客様の情報ツールをコーディネートします。
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アインズは「UCDAの窓口」企業 第1号です。
当社は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下UCDA)の第1号認定を受けた「UCDAの窓口」企業です。その理念に基づき、UCDの普及や人材育成に積極的に取り組んでいます。 -
ユニバーサルデザイン有資格者が在籍
情報の作り手として、「わかりやすく改善する知識と技術」を持った有資格者が在籍しています。
- ■UCDA認定
- 1級: 5名 2級: 21名
- ■MUD認定
- 2級: 1名 3級: 17名
(2018年11月現在)
》 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)のサイト
》 内閣府認証NPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会(MUD協会)のサイト
アインズUDの特長
1. 科学的に分析
問題点を発見する技術UCDAの「DC9ヒューリスティック評価法※」を用いて、デザインの問題点を見える化の提案。科学的根拠に基づいた分析・評価を行います。
※DC9ヒューリスティック評価法…
DC9ヒューリスティック評価法は、UCDAが独自に開発したシステムです。この評価法は、UCDAのサービス&ソリューションの根幹にあるもので、コミュニケーションデザインの問題点を発見し、定量化します。
DC9ヒューリスティック評価法は、2013年4月の特許を取得しました。
2. 人間中心設計のデザイン
大切なのは、情報を受ける人の立場になって考えること。どんな人が、どのような不満や期待を持っているのか。社会的ニーズを把握し、改善策をご提案します。
3. 「UCDA認証」取得代行サービス
UCDA認証は、「わかりやすさ」の品質保証です。第三者の公正な審査を経て、ユーザーにとって見やすく配慮されたデザインであるという認証取得をお手伝いします。
4. セミナー開催
企業や自治体、団体などを対象に、「情報のユニバーサルデザイン」の基礎から応用まで学べるセミナーを開催。実際の印刷物やDMを活用した実践的な内容や、社内ご担当者の人材育成にも対応しています。
5. 幅広い情報ツールに対応
印刷物から電子帳票など、視覚だけでなく聴覚や触覚の分野まで、すべての人がストレスなく利用できる情報コミュニケーションデザインの実現を目指しています。
「わかりにくさ」を改善
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適正な「情報量」を測定
・UCDAアプリケーションを使って印刷物や画面上の「情報量」を測定
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文字数、行長、行間を適正化
・1文章は65字以内で完結
・1行あたりの文字数は45字以内
・行間は文字サイズの1/2~1/3程度が望ましい
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読みやすいフォントを選ぶ
・小さな文字は「UDフォント」やUCDA認証「みんなの文字」を使う
・6pt未満の文字は使わない
・8pt以下の文字は読みやすいフォントを選ぶ
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効果的な配色を選ぶ
・色弱者への配慮をする
・背景と文字の色差をつける
・重要箇所が目立つ配色

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生活者
顧客満足
情報を理解するための労力、時間コストなどの問題が除去され、理解しやすい情報が届けられます。

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企業・行政
営業コスト削減
顧客満足度の向上「わかりにくさ」の改善により、問い合わせの減少、事務の効率化につながります。また、わかりやすくなることで契約率や売上の向上につながります。

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UCDA認定資格デザイナー
UCD診断・改善
コンルティングからデザイン・印刷まで一元的に行い、より効果的で迅速な対応が可能です。
ご提案のプロセス
- ご相談・
簡易診断 
- ご発注・
ヒアリング 
- 問題点を
分析・評価 
- 改善デザインの
ご提案 
- 認証取得代行・
アフターフォロー 
- 完成
1. ご相談・簡易診断
「なんとなく見づらい」、その問題点を見つけるところからサポート。情報量、色彩設計、タイポグラフィの3項目からUCDAの基準に従って評価する「簡易診断レポート」のサービスを実施しています。
2. 受注・ヒアリング
正式にご注文いただいた後、具体的な改善を行うためのヒアリングを実施。現状の問題点を具体的に見つけていきます。
3. 問題点を分析・評価
UCDAに依頼して、「DC9 ヒューリスティック評価」を行う代行業務ができます。
色彩設計 ~カラーUDに配慮
カラーユニバーサルデザインに配慮した配色を心掛け、シミュレーターソフトを使用した配色チェックを行います。
タイポグラフィ ~「みんなの文字」の使用
小さい文字には「人間中心設計のプロセス」(ISO13407)で検証されたUCDAフォント「みんなの文字」を使用。文字の大きさ・行長・行間等、体裁にもこだわります。
タスク・レイアウト ~わかりやすい設計
情報を整理し、お客様に要求する作業内容がわかりやすく、記入しやすいデザインを提案します。
4. 改善デザインのご提案
問題点の改善案をご提示しながら、デザインを仕上げていきます。
5. 認証取得代行・アフターフォロー
アフターフォロー、ご要請に応じてUCDA認証取得代行サービスも実施しています。
6. 完成
実績
クライアント
- 官公庁、自治体
- 銀行、信用金庫
- 生保会社、損保会社
- 大学
- 健康検査機関
- 一般メーカー など
対象ツール
- 申込書、契約書、説明書、案内書
- 帳票
- パンフレット、パッケージ
- ポスター、広告
- ホームページ など
例えば、デザインから印刷まで一貫してお手伝いした滋賀銀行様の共通印鑑票(新規口座開設用)は、優れたデザインを表彰する制度「UCDAアワード2015」最優秀賞を受賞。アインズUDは多くのお客様に評価されています。
- UCDAアワード2015
- 株式会社滋賀銀行
「7つのキーワード」で、お客様視点の帳票改善を実現
「モノ」のユニバーサルデザインアインズのUD支援ツール
指差し・筆談で、わかる、つながる。
コミュニケーション支援ボード
「コミュニケーション支援ボード」は、外国人の方や聴覚障害・知的障害などの理由で、話し言葉でのコミュニケーションが困難な人たちとのコミュニケーションを支援するためのものです。 言葉でうまく伝え合えない時に「コミュニケーション支援ボード」を差し出して、必要な項目を指さし合いながら会話にご活用ください。また、指さしだけではコミュニケーションが難しい場合、ホワイトボードでの筆談にご活用ください。
- インバウンド対応に…訪日外国人観光客が増加しています。外国の方とのコミュニケーションツールとして。
- 障がいのある方と…2016年4月1日より「障害者差別解消法」が施行され「不当な差別的取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」が行政機関には法的義務、民間業者には努力義務として求められます。
ユニバーサル点字書体
Breille Neue(ブレール ノイエ)
Breille Neue(ブレール ノイエ)は、墨字と点字が一体になったユニバーサルな書体です。この書体を使うことで、視覚障がい者と晴眼者が、同じ場所で情報を共有することができます。また、この書体を広めていくことで、より多くの人が点字を認知し、触れる環境をつくることができます。
簡単開封!
楽ぷる封筒
ハサミ、カッター、ペーパーナイフなどの刃物を使わず、プリ、ピーッ、 パッでキレイに開封できる封筒です。開封矢印を点字と同様の凹凸にしてあるので、 視覚障がい者の方も手でなぞれば開封位置が確認できます。また、口に挟んで片手で引っぱっても開封できるなど “人にやさしい”ユニバーサルデザインで設計されています。
病院・介護関係、社用、招待状・挨拶状、その他 各種DM等におすすめです。
【適用サイズ】 90mm(ポチ袋)~330mm(角2封筒 横サイズ)
- ハサミやナイフを使えない方のことを考え、より多くの人に使ってもらえるように配慮した封筒です。
- DMなどは開封されずに捨てられることも。「楽ぷる封筒」ならハサミいらずで、開ける心地よさがあり開封率もアップ!
- 送られる側の手間を省くことや受け取り状況を考慮することで、お客様や取引先の顧客満足向上につながります。